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ダンビー工法【更生管の性能】

更生管の性能

icon-arrow-circle-right耐荷力

一度破壊した管の更生後の破壊荷計測と結果
ストリップ裏面のT型リブがアンカーとなって、ストリップ・
充てん材・既設管が一体化し、強度の高い複合管となります。
耐荷能力実験

 

破壊させた鉄筋コンクリート管を更生した複合管の外圧試験

新管 破壊荷重(kN/m) 破壊荷重比
②/③ ③/① ③/②
呼び径 管種 新管の
JIS破壊荷重
規格値
新管の
破壊荷重試験値
複合管の
破壊荷重試験値
800 B型1種 53.0 76.2 86.9 1.4 1.6 1.1
73.2 85.4 1.4 1.6 1.2
1000 B型1種 61.9 87.8 103 1.4 1.7 1.2
102 113 1.7 1.8 1.1
1200 B型1種 71.7 138 165 1.9 2.3 1.2
126 159 1.8 2.2 1.3
1350 B型1種 81.5 135 148 1.7 1.8 1.1
132 144 1.6 1.8 1.1
129 147 1.6 1.8 1.1
136 158 1.7 1.9 1.2
120 133 1.5 1.6 1.1
1500 C型1種 91.3 116 144 1.3 1.6 1.2
118 152 1.3 1.7 1.3
102 158 1.1 1.7 1.5
2000 C型1種 118 153 165 1.3 1.4 1.1
161 173 1.4 1.5 1.1
143 158 1.2 1.3 1.1
152 171 1.3 1.4 1.1
149 162 1.3 1.4 1.1

 
 
icon-arrow-circle-right耐震性能

鉄筋コンクリート管の継手部に地盤の永久ひずみ1.5%による軸方向変位36.5mm
およびレベル2地震動を想定した際の地盤沈下による屈曲角1.0度を同時に与えた後、
0.2MPaの内水圧を与え、3分間の保持を確認した。
更生管の耐震試験状況
ダンビー工法による更生管は、レベル2地震動相当の軸方向変位および屈曲角が生じた
場合は、既設管継手部近傍の約1周分のみのSFジョイナーの中央溝部が分割され、フ
レキシブル部が伸張していくことで変位を吸収する。

 
 
icon-arrow-circle-right流下能力

sodokeisu6001

新管と同等以上の流下能力

呼び径 既設管に対する比(%)
内空断面積 流 量
800 83.5 102
900 85.2 105
1,000 84.8 104
1,100 84.4 104
1,200 85.7 106
1,350 87.2 108
1,500 85.0 105
1,650 86.3 107
1,800 87.4 109
2,000 88.7 111
2,200 86.4 107
2,400 87.5 109
2,600 86.6 108
2,800 87.6 109
3,000 88.4 110

※更生管厚さは出来形許容値の最小値(=最少内径)で算出した。

 
 
icon-arrow-circle-right施工性

seikousei6001

 
 
icon-arrow-circle-right供用中

kyoyoucyu6001
既設管径1650(流速1.128m/s、水深40cm)

 
 
 
icon-arrow-circle-right水密性

独自のかん合構造とシール機能および充てん材により、更生管は
内・外水圧に対して優れた水密性を有します。
内水圧 0.3MPa
外水圧 0.1MPa(地下水位10mに相当)
水密性